2015年11月17日火曜日

2014年5月22日

ちょうど1年半ほど前、私はこんなことを日記に書いていました。

~~~~~~~~~~~~~~~

2014522

就活を終えてみて、私の将来が輝かしいものになるかどうかは、今はさっぱりわからない。
けれども、輝かしいものに自分でしていくものだ、と気づけたことは、就活が少しは私の糧になっている証拠だと思う。

総じて、私の就活は、上手くいったとはいいがたい。
もともと不器用だったし、はったりもかませない、説明もへたくそ。
こんな私がどうして今までの人生を上手くやり過ごしてきたのかは、甚だ疑問だけれども、挫折と呼べる挫折を経験しないで私はここまできた。
そんな私が、これだけ壁に何度もぶつかったのは、就活が初めてだったと思う。
その壁を乗り越えたのか、壊したのか、避けたのかはよくわからないけれど、前に進もうと今は思えている。
前を向いて、自分の道を将来を切り開いていきたいと思えている。

My girls. Grow old along with me. The best is yet to be. If some decades later you look back on your time with us here and you feel that these were the happiest days your life, then I must say your education will have been a failure. Life must improve as it takes its course. Your youth you spend in preparation because the best things are never in the past, but in the future. I hope that you pursue life, and hold onto your hope and your dream until the very end of the journey.

私の愛する生徒たちよ。我と共に老いよ。最上のものはなお後に来たる。今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して、あの時代が一番幸せだった、楽しかったと心の底から感じるのなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。人生は進歩です。若い時代は準備の時であり、最上なものは過去にあるのではなく、将来にあります。旅路の最後まで、希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように。

花子とアンのブラックバーン校長先生には、励まされました。

ドンピシャでこの言葉が来たので、泣いてしまいました。


~~~~~~~~~~~~~~

この日、私は何やら決意をしていたみたい。

あのころから私は、何か変わったでしょうか。
前に進めているでしょうか。

でも、これからどうなるかわからないことだらけで、ふわっふわしていたあの頃の私より、
もう少し地に足がついて、リアルに物事を考えられている気がします。

輝かしい未来を作れるかどうかはわからないけれど、兎にも角にも目の前のやるべきこと、やりたいことに、正面からぶつかろう、そしてこなしていこう、と思っているのです。

そして、世の中のいろんなことに興味持って、吸収して、目の前の課題を考えていかんと、と思っています。

「ようよう考えてな。ようよう考えて進んだ道には必ず新しい朝が来る。
その道を信じて進んだらええのや」

新次郎さんの最も共感した言葉。

朝ドラフリークは、今も変わらぬようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿